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超小型フラッシュGF-2発表。GR III系の専用モードは10月追加
約19gの充電式フラッシュ。GR IVの調光とGR III系の露出制御を区別します。
筆者 RicohRumors · 公開日 · 1 分で読めます
リコーは2025年8月21日、外部フラッシュGF-2を発表しました。国内発売は9月12日、希望小売価格は税別16,400円。約19gの小型ボディに、ISO100でガイドナンバー3、USB-Cで充電するリチウムイオン電池を備えます。[1]
GR IVではISO AUTO設定時、被写体距離に応じて光量とISO感度を連動制御します。接点配置の異なる従来のGRでは当初フル発光のみでしたが、GR III/IIIx向けに距離に応じて露出を調整するファームウェアを開発中と案内。満充電で約270回発光し、発光間隔は約2秒です。GW-4使用時は鏡枠によるケラレが生じるため非対応です。[1]
更新|2025年10月23日:GR III用2.10、GR IIIx用1.60で「GF-2フラッシュモード」を追加。AF測距またはMFの設定距離からカメラ側の露出を計算します。GR IVの光量制御とは異なる露出モード拡張です。[2]
出典
[1] https://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2025/20250821_041213.html
[2] https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/gr-3/firmup/