← 記事一覧リコー GR
GR IVを開発中。センサー、レンズ、画像処理エンジンを刷新
5月の開発情報と、8月に確定した量産仕様・発売日を時系列で整理します。
筆者 RicohRumors · 公開日 · 1 分で読めます
リコーは2025年5月22日、GR IVを開発中と発表しました。発売は同年秋を予定し、センサー、画像処理エンジン、レンズを刷新。通信機能と新しいスマートフォンアプリによる連携も強化する方針で、価格は未定でした。[1]
HDF搭載の派生モデルも同時に開発中で、冬以降の発売を予定。外観サンプルは5月31日から東京・北京・上海のGR SPACEで展示する計画でした。また、GR IIIは7月出荷分をもって製造完了の見込みとし、GR IIIxは製造・販売を継続すると説明しています。[1]
更新|2025年8月21日:GR IVを正式発表し、国内発売日を9月12日としました。量産機は約2574万画素APS-Cセンサー、GR ENGINE 7、28mm相当F2.8レンズ、5軸補正、約53GBの内蔵メモリーを搭載し、動画はフルHDに対応。GA-3、GN-3(DG)、DB-120、2本同時充電のBJ-12も9月12日発売と発表しました。[2] 本革フィンガーストラップGS-4は10月下旬、メタルホットシューカバーGK-2は当初12月の発売予定としました。[2]
更新|2025年11月26日:GK-2の国内発売予定日を2026年1月30日に変更しました。予定する品質を実現するため、さらに調整時間が必要と説明しています。[3]
出典
[1] https://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2025/20250522_041010.html
[2] https://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2025/20250821_041215.html
[3] https://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2025/20251126_041439.html