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GR IVの1.11で電子シャッター追加、最高1/16000秒に対応
2月13日の更新で通常版GR IVの高速シャッター撮影を拡張。動体の歪みにも注意が必要です。
筆者 RicohRumors · 公開日 · 1 分で読めます
リコーは2026年2月13日、GR IV/GR IV HDF用ファームウェア1.11を公開しました。通常版GR IVに電子シャッターを追加し、F2.8開放でも最高1/16000秒を使用できます。明るい場所で開放絞りを使いやすくする更新で、動作安定性の改善も含まれます。[1]
HDF版にはこの電子シャッター機能がすでにあるため、両機が今回初めて1/16000秒に対応したという意味ではありません。更新前にはサポートページで対象機種と現在のバージョンを確認する必要があります。[1]
リコーは、電子シャッターで高速移動する車や列車、スポーツを撮ると被写体が歪む場合があると案内しています。更新後は以前の版に戻せません。
出典
[1] https://www.ricoh-imaging.co.jp/english/support/digital/gr4_s.html