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GR IV MonochromeとHDFの開発を発表
モノクロ専用センサーとハイライト拡散フィルター、異なる表現を目指す2モデルです。
筆者 RicohRumors · 公開日 · 1 分で読めます
リコーは2025年10月21日、GR IV MonochromeとGR IV HDFの開発をそれぞれ発表しました。いずれも発売済みのGR IVを基にしながら、モノクロ専用撮影と柔らかなハイライト表現という異なる方向を目指します。[1][2]
MonochromeはGRシリーズ初のモノクロ写真専用モデルとして、新型モノクロセンサー、専用レンズユニット、専用イメージコントロールの採用を案内。発売は2026年春を予定し、価格は未定でした。具体的な発売日を決めた案内ではありません。[1]
HDFは内蔵Highlight Diffusion Filterをワンタッチで切り替え、通常のシャープな描写と柔らかな表現を選択できます。発売は2025年冬以降を予定し、価格未定。2024年のGR III HDF・IIIx HDFの路線を継承します。[2]
両機の外観サンプルは10月23日からGR SPACE TOKYOで展示予定とされました。開発発表と、後日の正式発表や販売条件の確定は別の段階です。[1][2]
出典
[1] https://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2025/20251021_041387.html
[2] https://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2025/20251021_041385.html