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PENTAX Papilio III WR発表。50cm観察に防滴構造を追加
6.5×21と8.5×21の2機種を11月14日に国内発売予定です。
筆者 RicohRumors · 公開日 · 1 分で読めます
リコーは2025年10月24日、双眼鏡PENTAX Papilio III WRを発表しました。6.5×21と8.5×21の2機種で、国内発売日は11月14日。希望小売価格はそれぞれ税別26,000円、28,000円です。[1]
ピント位置に連動して対物レンズを移動させる輻輳補正機構により、最短約50cmで観察できます。昆虫や植物、博物館の展示物などの近距離観察に加え、野鳥観察やスポーツなどにも利用可能です。[1]
Papilioシリーズ初の防滴構造を採用し、接眼部と前面平板ガラスには防汚コートを追加。雨や水しぶきに対する説明であり、水中使用を示すものではありません。[1]
両機は対物レンズ径21mm、アイレリーフ15mm、重さ約295g。非球面レンズ、BaK4プリズム、一部光学素子へのHDコーティングを採用します。ブラックとオリーブを用意し、国内のオリーブは公式ECとPENTAXクラブハウス限定。Papilio IIも当面販売を続けると案内されています。[1]
出典
[1] https://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2025/20251024_041403.html