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リコー、40mm相当F2.8レンズ搭載GR IVxの開発を発表
8月27日の開発資料に2574万画素、5軸補正、4Kを記載。2026年冬以降の発売を予定しています。
筆者 RicohRumors · 公開日 · 1 分で読めます
リコーは2026年8月27日、GR IVxの開発を発表しました。発売は2026年冬以降を予定し、価格は未定です。新設計の26.1mm F2.8レンズは35ミリ判換算40mm相当で、非球面レンズ3枚を含む6群8枚構成です。[1]
公式ページの開発時点の仕様表には、約2574万画素のAPS-C CMOS、センサーシフト式5軸手ぶれ補正、4K 30p/24p動画、約53GBの内蔵メモリーが記載されています。電池とカード込みで約265gです。仕様は変更される可能性があります。[1]
同公告ではGR IIIx、IIIx HDF、IIIx Urban Editionの国内生産を10月出荷分で終える予定も示し、海外は別の対応としています。GR IVxの正確な発売日は未発表で、R10010というコードも公告にはありません。
出典
[1] https://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2026/20260827_042442.html