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リコーR09010が無線認可、複数帯域のWi-FiとBluetoothに対応
2025年6月25日の認可はR09010の型番を記載。後日の資料でGR IVとMonochromeとの対応が確認されました。
筆者 RicohRumors · 公開日 · 1 分で読めます
中国工業情報化部の型式認可結果によると、リコーR09010は2025年6月25日に認可されました。申請者は「日本 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.」、認可番号は2025-11673、CMIIT IDは25J9955A9010で、有効期間は5年です。[1]
区分は5.8GHz、5.1GHz、2.4GHzの無線LANとBluetoothです。レンズ、画素数、発売日は示されていません。[1]
当時の背景:リコーは5月22日にGR IVの開発とHDF版の計画を公表済みでした。本件は開発発表後の、認可書に販売名の対応がない型番の認証追跡であり、未発表GR IVの初露出ではありません。[7]
後日更新:NCCの審査日は6月30日です。7月22日署名のリコー適合宣言はR09010をGR IVと明記。正式発表は8月21日、国内発売は9月12日でした。[2][3][4]
翌年の更新:GR IV Monochromeは2026年1月15日に正式発表され、2月13日に国内発売。現在の公式説明書にもR09010とあります。同じコードを使うことはモノクロ専用の新認証を意味せず、NCCの2026年8月18日の記録も証明書更新です。[2][5][6]
[1] https://ythzxfw.miit.gov.cn/jgcx/index.html
[2] https://api.ncc.gov.tw/uploaddowndoc?file=datagov/vv_IPCCDB.csv&filedisplay=vv_IPCCDB.csv&flag=doc
[3] https://www.ricoh-imaging.co.jp/resources/english/support/download/pdf/20250722_RICOH%20GR%20IV_DOC.pdf
[4] https://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2025/20250821_041215.html
[5] https://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2026/20260115_041599.html
[6] https://www.ricoh-imaging.co.jp/resources/english/support/man-pdf/grIVmonochrome_En.pdf
[7] https://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2025/20250522_041010.html