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THETA Xの2.93.1、無線LANクライアントモードでWPA3-SAEに対応
8月更新で自動電源オフの初期値を短縮し、セキュリティも改善。
筆者 RicohRumors · 公開日 · 1 分で読めます
リコーは2026年8月25日、RICOH THETA X用ファームウェア2.93.1を公開しました。無線LANクライアントモードでWPA3-SAEに対応し、自動電源オフの初期値も変更します。[1]
クライアントモードは既存の無線LANへカメラを接続するモードです。WPA3-SAEを使うネットワークや、ネットワーク経由で画像を転送する業務環境で利用する際の対応が加わります。[1]
「Auto power off」の初期値は12時間から8時間に変更。現場での運用準備時には、ネットワーク設定と合わせて電源管理の設定も確認できます。[1]
このほかセキュリティ改善と不具合修正を含みます。リコーは最新版への更新を推奨し、公式のTHETA X更新手順を案内しています。[1]
出典
[1] https://blog.ricoh360.com/en-news/2026-08-25