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不動産専用THETA Xに、カメラ内AIによる写真切り出し機能を追加へ
9月28日の発表では、対象の不動産サービス契約者向けに10月中旬から提供する予定です。
筆者 RicohRumors · 公開日 · 1 分で読めます
リコーは2026年9月28日、不動産専用のTHETA Xにカメラ内AIによる画像切り出し機能を追加し、10月中旬から提供すると発表しました。LIFULL HOME’S向け「RICOH360 ビジネスパッケージ 集客AI」の契約事業者を対象とする機能です。[1]
1回撮影した360度画像から、AIが空間や設備を認識し、物件紹介に適した範囲を選びます。水平と画角を整えた通常の写真を複数生成し、処理はカメラ内で完結します。不動産ポータル、自社サイト、SNS、チラシなどに利用できます。[1]
既存の不動産サービスに対する機能追加であり、新しいセンサーやレンズを搭載するTHETA Xの発表ではありません。提供開始日は日単位では示されていません。
出典
[1] https://jp.ricoh.com/release/2026/0928_1