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法人向けTHETA Xを提供、RICOH360の業務パッケージも拡大
撮影プラグインのプリインストールに続き、ビジネスパッケージとスマホ不要のタイプSを国内提供。
筆者 RicohRumors · 公開日 · 1 分で読めます
リコーは2025年3月18日、Simple CaptureとBrand Logoをプリインストールした法人向けTHETA Xを紹介しました。THETA Xのハードウェアを使い、360度画像を自社サービスへ組み込む企業向けの構成です。[1]
Simple Captureは撮影設定をあらかじめ用意し、スマートフォンなしで撮影できます。撮影時のメタデータ付与、RICOH360 Cloudへの自動アップロード、パートナーシステムとの連携に対応。Brand Logoは液晶画面に企業ロゴを表示します。[1]
4月10日更新:国内で別のサービス商品「RICOH360 ビジネスパッケージ」を開始。カメラ、モバイル・Webアプリ、クラウド管理、アクセサリーレンタル、物損補償、サポートをまとめます。THETA Xのレンタルを明記し、海外展開は計画段階。共有時のアクセス制御など一部機能は順次対応です。[2]
10月23日更新:複数現場の管理向け「タイプS」の提供を開始。カメラで現場のアルバムを選んで撮影し、スマートフォンやモバイルアプリを使わず、充電時にクラウドへ自動アップロードします。現場名はWebから遠隔設定できます。アプリ、THETAとアクセサリーの物損補償付きレンタル、サポートを含むサービス商品です。[3]
出典
[1] https://blog.ricoh360.com/en-news/2025-03-18-2
[2] https://blog.ricoh360.com/en-news/2025-04-10
[3] https://blog.ricoh360.com/ja-news/2025-10-23-2