← 記事一覧THETA 360
業務用「RICOH360 THETA A1」を発表、9月の更新で発売を確認
IP64、クラウド連携と専用アクセサリーを備え、日本での実際の発売日は9月26日。
筆者 RicohRumors · 公開日 · 1 分で読めます
リコーは2025年6月3日、「RICOH360 THETA A1」を発表しました。当初の日本発売予定は8月上旬。建設などの業務現場向け360度カメラで、サービスと一体の「RICOH360 ビジネスパッケージ」として提供し、カメラ単体販売は行わないと説明しています。[1]
IP64準拠の防塵・防滴性能と金属製の三脚ネジ穴を採用。30~40°Cの環境での長時間撮影や、スリープ中も無線LANでクラウドへ自動アップロードする機能を案内しています。自動ノイズリダクションはAuto設定かつ三脚などで固定した場合に作動します。「RICOH Remote Field」によるライブストリーミングは、この時点では国内向けの提供予定です。[1]
定格容量1,485mAhの充電池TB-1とUSB-C対応充電器TJ-1も発表。新モデルに合わせてブランド名をRICOH360 THETAへ変更します。[1]
2025年9月26日更新:公式告知がA1と専用アクセサリーの同日発売を明記しました。実際の発売確認日は9月26日であり、6月発表時の8月上旬という予定とは区別が必要です。TB-1、TJ-1に加え、レンズプロテクターTP-2も発売。A1にはTP-2を装着して届けられ、傷が付いた場合は取り外して撮影を続けられます。国内ではビジネスパッケージで取り扱います。[2]
出典
[1] https://jp.ricoh.com/release/2025/0603_2
[2] https://blog.ricoh360.com/ja-news/2025-09-26