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THETA X・Z1の無線LAN更新、Z1修正と初期パスワード変更を時系列で確認
7月の公開版、Z1の初回撮影AE不具合、9月の新規購入品向け案内。
筆者 RicohRumors · 公開日 · 1 分で読めます
リコーは2025年7月8日、THETA X用ファームウェア2.80.1を公開しました。無線LANパスワード仕様の変更に対応し、特定条件で撮影した写真の天頂補正などの不具合を修正します。[1]
7月15日更新:THETA Z1の3.50.2もパスワード仕様変更への対応と不具合修正を追加しました。[2]
8月7日更新:Z1の3.50.2では、起動・スリープ復帰後に本体シャッターで撮る最初の1枚が適正な自動露出にならない場合があると告知。RICOH360アプリでの撮影と、記載されたMy SettingsのHDR・手持ちHDR・ノイズリダクションは影響を受けません。3.50.2の配信を停止し、修正版の準備中は3.40.3を再公開しました。[3]
8月26日更新:Z1の3.51.0で、この初回撮影時のAE不具合を修正しました。[4]
9月18日更新:出荷時パスワードの変更を説明。指定の出荷ファームウェアを搭載する対象シリアルのX・Z1新規購入品と、全A1が、シリアル番号由来ではなくランダムな8文字の初期パスワードを使います。告知は2025年8月以降の購入品を対象とし、対象番号を列挙しています。既存カメラを更新するだけではパスワードは変わりません。RICOH360 1.18.0以降、Tours 5.51.0以降では接続への影響はありません。[5]
出典
[1] https://blog.ricoh360.com/en-news/2025-07-08
[2] https://blog.ricoh360.com/en-news/2025-07-15
[3] https://blog.ricoh360.com/en-news/2025-08-07
[4] https://blog.ricoh360.com/en-news/2025-08-26
[5] https://blog.ricoh360.com/en-news/2025-09-18